正しくは病巣無菌化組織修復療法3Mix-MP療法といい、3Mix-MP法とも言う。
細菌を殺す三種の抗菌剤(3Mix)とマクロゴール(M)・プロピレングリコール(P)の軟膏を混合することからこの名がついた。
新潟大学教授の星野悦郎の研究によって病巣の無菌化が成功し、宮城県仙台市の歯科医師である宅重豊彦が確立した、とされている。
3Mix法の開発者である岩久正明は、自身の講演を聴いた宅重豊彦が、3Mixを混ぜる材料MPの名前を付けて開発者と称しているのみであると主張している。
現在までに安全性、有効性等は確かめられていない(評価が定まっていない、定めるべき試験が行われていないという事であり、肯定する物でも否定する物でもない)。
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